私は副業をしたいと思いながら、
何をしたいのか、
どんな人を助けたいのか、
どんなことに生きがいを感じているのか、
といったことが
とてもあいまいで、
続けることができない状態でいました。
ビジネスコンサルを受けたり、
教材を購入したり、
ビジネスコミュニティに参加したり。
今までに結構な金額をつぎ込んで
きました。
ところが、
発信することも、
商品を作ることも、
続けることもできません。
なんでなんだろう?
そう思いながら、
また教材を購入する私。
こりないな、と思いながらも
あきらめが悪いのが
私の悪いところであり、
良いところだとも思っています。
そんななか、
購入した教材特典で
「マンツーマンコンサル」を受けて、
自分の気づきがあったので、
まとめることにしました。

続かない原因は、情熱と向ける意識の違い。
副業や起業を考えた時に、
「自分中心にした理由」で始めると、
続かなくなります。
なぜなら、
自分中心なので、
やめる理由ができたら、
続けることができないから。
でも、
開始する理由に、
「助けたい人がいる」
「人生かけて、この道を究めたい」
そんな思いがあれば、
続ける理由があって、
カンタンにやめることができなくなる。
コンサルさんは、
「もちろん、自己の理由から始めることは普通。
でも突き詰めていくと、
他の人のためにしようとなっていくことが大事。
そうでないと、
続けられないし、
すぐに消えてしまう」
そのために、
実験的な気持ちで
意識して行動していくことが大事。
結局、
うまくいっている人は、
サービス精神がある人で、
他の人にほどこしている。
できる、できないかではなく、
やるかやらないか。
喜んでくれる人がいれば、
「あ、だったらやろう」と
思って続けることができるようになる。
それを聞いて、
なるほどな、と腹落ちしました。
行動力ではなくて、
根本の情熱が向く方向が違ったんだ…。

次に感じた質問は、
「今ビジネスをしている人は、
どうやってその分野、
その内容にすることにしたのか?」
ということ。
もちろん、
経験に基づいていたり、
得意なこと、
今まで続けてきたことを基に
しているのかもしれないけど、
どうやって、その選択肢に
たどり着くのか、というのが
疑問の一つでした。
すると、
「とりあえず」でスタートするんですよ。
何が「求められているのか」、
発信者が「できること」は
やってみないとわからない。
だからこそ、
ノリで大きなテーマを決める。
ここで、私は
「正解」を求めすぎて
時間をかけすぎていました。
もし違えば、変えればいい。
そのくらいの気持ちでスタートする。
「私の今の生活なんてつまらないから、
発信することがない…」と話したら、
「それはスタンス次第ですよ」と。
人生を楽しい視点で見ていれば、
楽しくなるし、
暗いように見ていれば、
人生は暗くなる。
だから、
発信する時のスタンスは楽しい方がいい。
やってみて、
どうしても嫌ならやめればいい。
まずは、
軽い気持ちでスタートすること。

そして、そのコンサルさんはこう続けた。
「始めたら、体系化は考えてくださいね」
私のリアクションは
「どうして?」
「体系化、ってどういうこと?」
コンサルさんは例を出して説明してくれた。
「例えば、オーストラリアに関して発信するとしたら、
3~5つのテーマを決めるんですよ」
これをしないと、
発信を考えるたびに
「意志決定」がかかわってくる。
人間は、
一日の中で
大きな問題、
小さな問題、
もろもろ含めて3万5千回も
意思決定をしているといわれています。
なので、できるだけ
習慣化する仕組みを作って、
意志がかかわらないようにすることが
コツなんだそう。
もちろん、決めたテーマの中で
意思決定はするものの、
限定された中からトピックを選ぶ方が
簡単に決められる。
習慣化してしまえば、
続けることもラクになるし、
そうなれば
求める結果にも
近づきやすくなる。

まずは、発信内容を決めること。
今、このブログは
海外移住×看護師×副業という
テーマを敷いているので、
もっと絞った内容にしていこうと思います。
そして、
カテゴリーの見直しをして、
発信を定期的にしていきます。
いろいろ変更はあるかもしれないけれど、
まずはこのブログを
もっと書いていきます!